商人ネットワーク/商工会青年部プレゼンのスゴいところ

  • あなたのプレゼンをドンドンお客様を引き寄せるプレゼンに!
  • プレゼンプロデューサーの東 大悟(ひがし だいご)です。

 

あなたは自社のPRをジャスト5分でプレゼンできますか?

 

しかもダラダラ話すのではなく…

 

聴き手を惹きつけ、時に拍手喝采をもらいながら

最後はその商品欲しい!と言わせるプレゼン、できますか?

 

商工会青年部には、そこにチャレンジできる舞台があります。

 

その舞台とは…

 

「商人ネットワーク」

 

チャレンジする理由、スゴさについて説明します。

 

「商人ネットワーク」とは

商工会青年部大会などで行われる制限時間5分の事業所PRプレゼンテーション大会のことです。

 

もとは、毎年度行われる、数千人の部員が集結する「商工会青年部全国大会」がその舞台となっていました。

 

全国から選ばれし数名が、制限時間5分間の中で事業所のプレゼンを行います。

 

同世代の経営者、数千人の前でプレゼンできる貴重な機会。その中でどう伝えるのか。

 

調べる限り第12回(平成21年度)青年部全国大会富山大会が最初の商人ネットワークだったようです。

 

今では、各地で予選会が開かれるようになり、支部予選、地区予選、県予選…全国大会で発表するまでに3回以上予選を勝ち抜く必要のある地域もあります。

 

私は商人ネットワークで人生が変わった

 

私は、その3年後、第15回(平成24年度)青年部全国大会埼玉大会の商人ネットワークに出場させていただきました。

 

当時、私は起業して1年。経営はうまく行かず、何かよいPR方法はないか…頭を悩ませていました。そんな時、当時の部長に声をかけられます。

 

「今度、全国から数千人の部員が集まる全国大会が埼玉であるんだけど、そこでプレゼンしてみない?」

 

私は、その頃、青年部の良さを理解できず、会議にもあまり参加せず、いわゆる幽霊部員的な存在でしたが、当時の部長が「きっと全国でPRすると広がる事業だから」という思いで声をかけてくれたそうです。

 

私は、藁にもすがる思いで、二つ返事で、半分食い気味に「やります!」と言いました。

 

これがダメなら、もう手はない…それくらい追い込まれていた状態だったので、私は、5分のプレゼンに命をかけて、取り組みました。当時、もちうるすべてのプレゼンスキルを、惜しみなく出し切ることにしたのです。

 

そのプレゼンテーションがコチラです↓↓

 

 

私はこのプレゼンをした直後、ブース前に人だかりが出来ました。約200人の方が名刺交換をしてくださいました。

 

その場で「アニバーサリーボイス」の予約が5件あり、さらには「プレゼンテーションセミナーをしてくれ!」「個別指導はしてくれないのか?」などの依頼が殺到したんです。

 

このプレゼンをきっかけに、私は、プレゼンを切口にした情報発信のコンサルティング業務、プレゼンセミナー講師という新しい事業が立ち上がりました。

 

私はこの商人ネットワークでの経験がなければ、今、ここでプレゼンプロデューサーとして、ブログを書いていることもなかったでしょうし、事業を存続することは出来なかったと確信しています。

 

商人ネットワークは商売に点数を付けるのではない

 

たまに「人様の事業に点数なんか付けられない!」という方もいるので、ここで説明しておきます。

 

決して、事業に点数をつけて審査するのではありません!

 

私はよくこう説明します。

 

 

皆さんの事業は100点満点です。

 

その100点の事業をどうやって人に伝えますか??

 

その100点を20点しか伝わらないプレゼンするのか

 

その100点を200点で伝わるプレゼンにするのか…

 

せめて100点の事業を100点で伝える事ができるのが

 

私たち商工会青年部の経営者ではないのですか?

 

相手の興味をひきつけ、最終的に買いたい!

 

…と思わせるプレゼンができるかどうか??

 

そこを審査するのです。

 

 

あくまでも、採点するポイントは、うまく伝えられる能力。プレゼンスキルです。

 

決して、仕事内容や業種に点数を付けるわけではないのです。

 

私の住む兵庫県但馬地区大会では私が作った採点表が使用されています。

 

まもなく県大会でも採用されることが決まりそうです。

 

審査項目は「構成」「伝え方」「演出」のプレゼン理論の柱に沿ったもの。

 

事細かに1点〜5点のチェックポイントがあり、合計65点満点。

 

もし、この審査基準表が欲しい方がいらっしゃれば…

 

以下LINEからお問い合わせください。ご参考までにお渡しします!

 

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商人ネットワークの絆/指導実績① バルーンパフォーマーつよっさん

 

私が商人ネットワークにチャレンジしたことで、その発表を聴いた青年部員さんが、速攻で「私も出たいんです!指導してください」と連絡をいただきました。

 

私をいの一番で商工会支援制度を利用して専門家派遣してくれた人です。

 

それが翌年度の全国大会新潟大会に出場した元・香美町商工会青年部の今西 強さんです。

 

その時のプレゼン動画がコチラです。ご覧ください↓↓

 

 

「まさか、こんなことに…」と冒頭にお話されているのは…

 

実は…リハーサルと全く違う古いパワポデータが表示されていたようで、前代未聞の仕切り直しがあったからです(^_^;)

 

でも…すごいですよね。

 

練習をとことんしたから、焦らずに、その違いに気づくわけです。

 

練習をとことんしたから、2回目でも平常心で取り組めたんです。

 

むしろ、吹っ切れたかのように、会場を取り込む完璧なプレゼンを披露してくれました…ただノリすぎて…時間オーバーになっちゃいましたが(^_^;)

 

でも、今西さんは、このプレゼン指導を本当に喜んでくれました。

 

「青年部の素晴らしさを商人ネットワークを通じで気づくことが出来た!」

 

「経営者たるもの伝えられなかったら、伝えてないのと同じということに気づかせてもらった!」

 

今では、プレゼン理論を活用され、私と同じく全国を飛び回るコンサルタントとして活躍されています。

 

私もこの今西さんのプレゼン指導がきっかけで…

 

東流プレゼン理論に対して自信が持てる様になりましたし、間違ってなかった!と思えたんです。

 

そして、今西さんのおかげで平成26年、日本で一番早く商人ネットワーク予選会を但馬地区大会に導入!そして、そのプレゼンの輪がドンドン広がっていきます。

 

商人ネットワークの絆/指導実績② 大平山荘 すっぽん王子

 

今西さんみたいに発表したい!という思いから、次に手を上げてくれたのが、同じく香美町商工会青年部のすっぽん王子こと邊見 裕作さん。いいですよね!この商人ネットワークの絆が結ばれていっている感じ!

 

実は、この邊見さん。今西さんの発表を聴くまでは前述した「何で他所様の事業に優劣をつけるのかな」と否定的な意見をもっていた方です。

 

でも、そうか!

「事業」ではなく「伝え方」なんだと。

 

さらに単に話し方だけでなく、自分の事業を見直し、強みを洗い出し、何を誰に対して伝えたいのかを明確にしていくプレゼンの作業って、経営や販促を勉強するのと似てる!とたどり着いたところが素晴らしい!!

 

それではそのプレゼン動画をご覧ください↓↓↓

 

 

どうですか?青年部らしい!ワクワクするプレゼンでしたね!

 

私が第15回(2013年度)青年部全国大会 埼玉大会

今西さんが第16回(2014年度)全国大会 新潟大会

邊見さんが第17回(2015年度)全国大会 兵庫大会

 

と続いていくこの商人ネットワークの輪ですが、実は、この邊見さんが出場された全国大会は、なんと兵庫大会だったんですね。この兵庫大会、1日目、2日目と私が総合司会を担当していたんです。

 

同じ舞台上で、あの空間に一緒に入れたのは、私にとっても嬉しい瞬間でした。

 

…ただ…邊見さんも、奥様との話がもりあがっちゃって、最後あと15秒足りなくなっちゃって(^_^;)ルール上、強制終了させないといけない瞬間がとても悲しかったのを覚えています(^_^;)

 

邊見さんを6時間程度支援させていただいた時のこの一言、私は忘れません。

 

「わーー!緊張するけど、

すごく楽しくなってきました!」

 

まさにこれなんですよね!

 

最初は…漠然とした緊張だけの恐怖心によって押しつぶされそうになるし、構成を考えている間は、悩みに悩むし。

 

そこをクリアして、ストーリーが出来上がり、流れが出来て、パワポ資料で演出も付け加わると、緊張だけでなく、楽しさ、ワクワクする感じがプラスされる!

 

どうやったら、相手のインパクトに残るんだろう?相手に楽しんでもらえるのだろう?

 

主語が自分ではなく、聴き手になった瞬間にそのスイッチが入るのです。

 

また邊見さんは、この経験がとても自分の事業をPRをする上でとても勉強になったとブログでもたくさん書いてくださっています。

 

「商人ネットワーク」で検索するとたぶん邊見さんのブログか今西さんのブログ(笑)

 

このようにとても良い連鎖が兵庫県但馬地区で生まれたのは、今西さん、邊見さんのおかげです。

 

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商人ネットワークの絆/指導実績③ 黒左技 スナイパー左官

そして、次も支援させていただいたのは同じ但馬地区新温泉町商工会青年部のスナイパー左官、黒井 信彦さんです。

 

この黒井さんは、何を隠そう!

 

人前で話すのが大の苦手だった人です!

 

そんな黒井さんが約10時間に渡る支援の結果…どのような発表をしたのか!?コチラです↓↓

 

こちらは第18回商工会青年部全国大会福島大会での商人ネットワークの様子です。

 

実は、この福島大会…なんと!演台にPCがないんです!!

 

…ということは…パソコンで画面を確認できません。

次に何のスライド、文字が出てくるのか、暗記していない人は…

 

観客に背を向けて、スクリーンを見ながら話さないと行けない状態に…。

 

でも、どうです??

 

黒井さん、ほとんどスクリーンを見てないですよね!スライドが変わっているかを確認することはあっても観客を向いて話しています。これは、練習をトコトンした賜物です!

 

当時、人前で話すのが大の苦手だった頃、 私のセミナーを受講してくれたのち、商人ネットワークに手を挙げてくれたそうです。

 

まともに乾杯の挨拶さえ出来なかった黒井さんが、この経験してからというもの、人前でしっかりと話せるようなりました。

 

そして…「プレゼンを学んだおかげでお客様に堂々と提案できるようになり、売上にも繋がりました!」と喜んでくださいました!

 

この言葉には、心の底から「やってて良かった…」と思えた瞬間でした。

 

またこの数年後、全く別の土地で、たまたま支援をした元青年部だった方から「あのスナイパー左官!覚えてるよ」と言われました(笑)

 

それくらいインパクトに残せたプレゼンテーションだったということですね!

 

おかげで新温泉町商工会さんには毎年、商人ネットワークの支援で入らせて頂いています!

商人ネットワークの絆/指導実績④ プロレスで地域おこし!ビリーケン・キッド

そして、記念すべき!

 

第20回商工会青年部全国大会広島大会!支援させていただいたのは…

 

なんと私の地元!川西市商工会、当時部員だったプロレスラービリーケン・キッドさん!45歳、ラストイヤーでの挑戦を見事、県大会を勝ち抜いて全国大会へ!

 

実は…主張発表大会でも近畿大会まで勝ち進むというビリーケン無双という伝説を作った人でもあります!

 

私が記念すべき!と言ったのにはもう一つ理由があります。

 

それは…

 

私の念願でもあった『全国大会の1日目に商人ネットワークが開催された』という事です。

 

私が参加した第15回大会以降、商人ネットワークはずっと2日目のイベントでした。

 

会社の都合で1日目で帰る人もいれば、1日目の大懇親会やその夜の宴の関係で…(^_^;)2日目参加していても寝ている人も多く、2日目は1日目の3分の1程度の人数になるのです。

 

せっかく全国大会で事業所PR出来る場所があるのに、人も減って寝ている人も多い中でやるより…

 

皆が揃っていて、式典と主張発表と同列で、私たち商売人がしっかりとPRできるステージに商人ネットワークをしてほしい!

 

それが広島大会で実現!記念すべき大会です!

 

そんな初日、いつもより倍以上の数の青年部、約3000人の前で堂々たるプレゼンテーションを披露したビリーケン・キッドさんのプレゼンはコチラ↓↓

 

いかがですか?5分間があっという間。そして、4分56秒!時間ピッタリ!

 

動画を活用したわかりやすい事例紹介に、一瞬たりとも飽きさせない構成そして、会場を何度も爆笑させたビリーさんの人間力。どこをとっても一級品のプレゼン。

 

実際にこのプレゼンによって、全国の青年部が20名以上協賛してくれるという快挙!つまり、ビリーさんは、たった5分間のプレゼンで20万円の売上を上げたということになります!素晴らしいですね!

 

しかし…支援前に持参していただいたパワポ資料は、とてもじゃないですが…

 

ビリーさんの言葉を使えば、戦える代物ではありませんでした(笑)さらに…始めの4分は、ビリーさんの生い立ちで終了してしまうという構成(笑)

 

そこから、全国大会で売り出すべき商品を作り出し、飽きさせない構成を作り込み、何度も何度も練習を重ねて、このプレゼンテーションに仕上がりました。

 

全国の青年部の仲間からも、今回の商人ネットワークは「東大悟の真骨頂を見た(笑)」「震えるくらい会場がビリーさんに吸い込まれていた」などとメッセージを頂きました。

 

商人ネットワークのスゴい所:まとめ

いかがでしたか?商人ネットワークのスゴい所、ご理解頂けましたか?

 

✅第15回大会商人ネットワークで、私は新しい事業(プレゼン指導・セミナー事業)が立ち上げることが出来た。

 

✅第16回大会商人ネットワーク今西さんに、経営者たるもの「伝えなければ、ないのと同じ」というジョブズの格言がはっきり理解でき、いかに伝える練習が大切かを身にしみて分かってもらえた。

 

✅第17回大会商人ネットワーク邊見さんに「プレゼンとは、強みを明確にして、相手にどれだけわかりやすく伝え、動いてもらうか。そして、伝えるって楽しい!」という事を感じてもらえた。

 

✅第18回大会商人ネットワーク黒井さんという人前で話すのが大の苦手だった人数千人の前でプレゼン出来ようにして「プレゼンは売上につながる」と言ってもらえた。

 

✅第20回大会商人ネットワークで、ビリーさんは最高のプレゼンを披露してくれて、たった5分のプレゼンで20万円の売上をぶち上げてくれた。

 

 

…確かに…伝えるって大変です。一朝一夕で出来るものではありません。上記で紹介した皆さんは私が10時間以上は指導し、それ以上に各々が個人的にそれ以上の練習をしています。

 

その先に得るものは何でしょう?

 

ただ話が上手になる…という安っぽいことではありません。

 

天性の才能で、話が上手い人はいる。でも、私を含め、世の中、そうじゃない人たちばかりです。

 

だからこそ、まずは、自分の強みを理解し構成するチカラ。

 

伝えたい相手にどれだけ寄り添い、わかりやすく、楽しく、ワクワクしながら伝えるチカラ。

 

感情的に動いてもらうための人間力、演出力。…それらをじっくり考える能力。

 

そして、とことん練習すれば、自分の言葉、魂が乗った言葉になり、必ず結果がでるということを学んだのです。

 

 

さぁ!あなたも…「苦手」「嫌だ」と言ってないで、経営者としてステップアップしましょう!

 

自分を見つめ直し、事業を見つめ直し、誰のために伝えるのか、どう伝えると行動してもらうのかを真剣に考えてみてください!

 

いつでも、そのお手伝いします。でも急な駆け込み寺的な指導はしませんよ(笑)計画的にご連絡ください!

 

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最後までお読み頂きありがとうございました!

  
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