マスコミに取材される方法も「プレゼン理論」で!プレスリリース

  • あなたのプレゼンをドンドンお客様を引き寄せるプレゼンに!
  • プレゼンプロデューサーの東 大悟(ひがし だいご)です。

 

皆さんは「プレスリリース」ってご存知ですか?

 

あなたは…もしかして…

 

マスコミの取材って全部、お金がかかると思ってませんか?

 

いつか、誰かが取材してくれるだろう…的な神頼みになっていませんか??

 

プレスリリースは、年間を通した営業戦略であり、

取材してほしいタイミングを狙って、マスコミに取材してもらえるのです。

 

あなたのことを知らなかった、

知りもしなかった、興味もなかったマスコミのプロデューサーや

ディレクターに興味をもたせて、取材させる(=行動させる)…

 

まさに、最強の「プレゼン」なんです!

 

プレゼンテーションとプレスリリース

 

お金が発生すれば「広告」です!

 

冒頭でも言いましたが、プレスリリースはお金はかかりません!

 

プレスリリース資料を作る手間と

そこにかける労力、プレスリリースを発送する郵送費などはかかりますが

いわゆる、マスコミ側に料金を払って取材に来てもらうということではありません。

 

たまに…

 

有名人の誰々と一緒に取材にします!とか…

取材の後、全国紙の雑誌に乗ります!とか…

 

「取材」という言葉をうまく使って…

 

最終的に料金がかかる…というそういう会社もありますが

それは、「広告」。

 

つまり、お金をかけて、お店を宣伝してもらうということです。

 

プレスリリースというのは「宣伝」ではありません。

あくまでも情報提供。

 

むしろ「宣伝目的」では絶対に取り上げてくれません。

 

読者やリスナー、視聴者が求めている情報で、

それはその人達に有益かどうか…がポイントになってきます。

 

 

極論…

あなたの会社の売上が上がるかどうかなんて、無関心なわけです。

 

そこから新しいムーブメントが広がればいいなという

社会的な効果は考えているかもしれませんが。

 

なので、もし、電話がかかってきて…

 

「取材の依頼ですが…」と来た場合、嬉しさをぐっとこらえて

まず、本当にちゃんとした取材なのかどうかを確認してみてください。

 

この際、プレスリリースもせずにマスコミから連絡があった場合は

「あのぅ…取材の費用は発生するのでしょうか?」と思い切って聞けば

変なトラブルに巻き込まれることはないです!(笑)

 

プレゼンテーションと広告

テレビ、ラジオ、新聞、雑誌で求めるものが違っている!

 

私は、以前、ラジオでディレクター、番組構成作家をやっていて、

学生時代は、NHKで、ずっとアルバイトをしていたので

「取材」に関しては、馴染みがあります。

 

そこで言えるのは、それぞれのメディアで求めているポイントが違うということ。

 

それぞれのメディアを読み解いていきましょう。

 

テレビ局

とにかく、絵力です。

要はカメラで「いい絵が撮れるかどうか」。

 

百聞は一見にしかずということわざがあるように

綺麗!美味しそう!面白そう!…ひと目見てそう感じるか。

 

そこがポイントになります。

 

そして、テレビってのはやはり、めちゃくちゃ忙しい。

 

下手すると毎日、何度も取材に行って、動画を編集して…

企画会議をして…本当に大忙しです。

 

なので、プレスリリースの資料は、ひと目見て面白そう!と思わせ

そして、どんな「絵(撮影)」が出来るかが、ひと目見て

想像できるようにしなければなりません。

 

また写真だけでなく「詳しい動画などもあります」といって

自分たちで撮影した動画をYouTubeなどにアップして

それもきちんと見てもらえるように「◯◯」で検索!とか

QRコードなどですぐ見れるような環境を作っておくことが大切なのです。

 

他、同じようなネタがあった場合、優位性は一気に上がります!

 

プレゼンテーションとディレクター

 

想像してみてください。

 

あなたはテレビディレクター。

来週のコーナーのネタが決まっておらず、焦っています。

 

そこに!!

 

写真が見やすい!撮れ高、満載!

キャッチコピーがわかりやすい!

取材ポイントが書いてある!!

動画での説明もついている!
そんなプレスリリース資料があったら!

 

「おっ!このままの資料で会議に出せる!」→

「やった!手間が省けた!」→

「写真!イメージできる!面白そう!」→

「ネットで動画もある!これはいいぞ」→

「問い合わせてみよう!」

 

という思考回路になりませんでしたか??

 

このようなイメージをもって、テレビ局へはプレスリリースをしましょう!

 

ラジオ局

 

とにかく想像力!です。

テレビとは違い、映像はありません。

 

どのような言葉で惹きつけるのか。

そして、そこからどれだけ無数の形容詞、形容動詞、単語の数々が引き出せるかを

意識してやりましょう!

 

また、ラジオはテレビと違い、比較的、生中継が手間もかからず、

フットワーク軽くできます。

 

ですので、その場の臨場感を伝えられるイベントものの取材などには

強いという傾向があります。

 

ラジオプレスリリース

 

人の声にフォーカスした取材も多いです。

いわゆるインタビューがすんなり出来るのがラジオ。

 

人にフォーカスするということは、その人となりを伝えるのも

ラジオの使命なので、その人の物語、背景を伝えようとします。

例えば、強面だけど、実はものすごく繊細な仕事をしていて、声が可愛いとか。

 

あとは、取材に来てもらいたい番組に直接、FAXを送って

パーソナリティやディレクター宛に送ると、見つけてもらえる効果は高いです。

 

そして、そこで必要なのは…

「いつも楽しく拝聴しています!◯◯さん!」というキーワードを入れること。

 

単純ですが、これで圧倒的に取材確率は上がります!(笑)

 

 

新聞社

 

新聞はとにかく事実に基づいた内容が大事です。

 

例えば、形容詞が多いのはNGです。

 

「とても綺麗で、素晴らしく、多くのお客様に愛用されています。」

 

…何一つ具体的な根拠がありません(笑)

 

新聞プレスリリース

 

そして、社会的、公共的、地域的な情報であれば、

取り上げてくれやすくなります。

 

また案外、忘れられがちなのは…歴史や基盤もチェックしています。

例えば、新しい店オープンなどは、実はあまり扱いません。

 

なぜか…

 

それは、すぐに潰れるのではないか、数カ月後、店はあるのか?

 

ということを考えるからです。

 

ちゃんとした背景、裏付けのある中で、オープンしているということが確認されたら

取材の確率はぐっとあがります。

 

あとはニュース性です。

比較的マスコミの中では、ギリギリまで記事の変更が可能なので

出来る限り、新しい情報をしっかりとした記事にしようとしてくれます。

 

ですから、出来る限り旬のネタを。ニュース性のあるものを提供してみましょう。

 

雑誌社

 

雑誌の種類にもよりますが、何はともあれ、

その雑誌の特集記事をしっかり読み込んでいるかどうか?

に限ります。

 

地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子というドラマご存知ですか?

簡単に言うと、

学生時代からとあるファッション雑誌をバイブルにしていた河野悦子さんが

念願のその雑誌社に入社したものの、編集部ではなく校閲部に配属…

そこからのサクセスストーリー!的なドラマです。

 

ここで伝えたかったのは石原さとみさんが可愛かったということではなく(笑)

 

そのバイブルとしていた雑誌の特集記事を全部、暗記しており、

この時期には、どんな読者層が食いつく、だからこの時期のファッションはコレとか

この時期は、今までこんな特集記事だったから、新しい切り口の特集もあり!

 

…ということが言える!と全部、逆算して行動出来るということです。

 

雑誌プレゼンテーション

 

つまり、クリスマスはクリスマスでも

完全にカップル向けの特集記事しか扱わないのか、

一人クリスマス特集を記事にしてくれる雑誌なのかを

分析しながら、情報を提供する必要があるということです。

 

また雑誌は印刷の関係上、だいたい2ヶ月から3ヶ月先の記事を書いています。

 

ですので…

夏にはハロウィーンネタ。ハロウィーンの頃には、クリスマスネタ…が遅いくらい。

という感じです。

 

ですので、そのあたりを逆算してチャレンジしてみましょう!

 

往々にして「ギャップ」はウケる!

 

今、情報発信のお手伝いをしている企業さんは、この「ギャップ」でプレスリリースは成功しています。

 

そもそも「プレゼン理論」は興味のない人を振り向かせ、心を動かすことが最終目標。

 

そのためには「えっ!?」「まさか!?」と思わせるものだったり、

「いままでになかったよね〜」という共感にかえる力が必要になります。

 

そうなると「ギャップ萌え」というは、比較的効果を発揮してくれています。

 

 

例えば…

 

私が動画やSNSなど情報発信をトータルでお手伝いしている

札幌のリフォーム(美容室、介護系を得意とする)株式会社サン・アイクリーンさん。

 

なんと、従業員の平均年齢は68歳!そこに着目しました。

 

このように取材されました。

「平均年齢68歳の社員×ITチャレンジ」という…ギャップ。

 

そして、タイミング的に「敬老の日」も近かったということで、

こちらの内容でチャレンジしてみました。

 

すると、プレスリリースをして3日目にテレビ局から取材依頼が…。

そして、このような内容のコーナーにして頂きました。

 

ただ、この数日後、北海道での地震があり…他に決まっていた取材の予定はキャンセル。

プレスリリースは天災・大きな事故、社会的事件があると必ずキャンセルになります。

 

プレスリリースというのは、あくまでも「情報提供」ですから。

当たり前ですが、今回のような地震があれば、被災地の情報が最優先されます。

逆に「広告」はどんな理由であろうと(企業側が自粛しないかぎり)しっかりと流れます。

 

次にご紹介するのは、プレゼンテーションにチャレンジしたことでの副産物を得たという例。

 

ここのネタも「ギャップ」でした。こちらの動画です。

 

プレゼン、情報発信支援中のプロレスラーのビリーケン・キッドさん。

「プロレスラー×ゆるキャラ」というギャップ。

 

ただ、支援の最中、予測はしていました。

このビジネスマッチングプレゼンは社会的な背景もあるし、

マスコミに取材されやすい。しかも、ビリーケン・キッドさんが出場することが

事前に知らされるのでマスコミの取材、特に絵になるからテレビ局も取材にくるのでは??

 

予感は的中!ほぼ、ビリーケン・キッドさんのプレゼンの模様が中心(笑)

 

プレゼンの中の動画も撮していただき、予想通りの構成になっていました。

 

これは、プレスリリースの話からはそれるかもしれませんが、

やはりプレゼンテーションに取り組んだからこその副産物でしょう。

しかし、情報を発信し続けることの大切さはプレゼンテーションもプレスリリースも同じです。

「伝える」ことに真剣に向かい合ったからこそ、繋がるご縁です。

 

プレゼンテーションは万能

 

私はプレゼンテーションの専門家です。

私はプレスリリースの専門家ではありません。

 

でも、プレスリリースもクライアントさんが続々と成功されています。

 

なぜ成功するかと言うと、
私の師匠であるプレスリリース専門家の大谷芳弘先生
同じ起業メンバーで今ではフジサンケイビジネスアイの

記者をされている鈴木美和さんから教わった知識のおかげだと思っています。

そして、日頃から、相手の脳みそになって、興味のない人をどう振り向かせ

相手をどう行動させるかを考えている「プレゼン理論脳」になっているからです(笑)

 

そのためには、何を語り、どう伝え、どう演出するのか。

まさにプレゼン理論の3本の柱「構成×伝え方×演出=論調」に

どれだけ向かい合いって、伝え続けるかを考え抜いているからです。

 

さぁ、これで、「プレゼンテーション=人前で話す」という考えはなくなりましたね!

 

そうです!決して、しゃべることだけではない!

「伝えること」「相手を動かすこと」「伝えるチカラ」そのものが

プレゼンテーションなのです!

 

チラシ、広告、展示会、企画書、プレスリリース、

WEBの情報発信の方法、看板の作り方、講演・セミナーのやり方…

すべて「プレゼン理論」で解決します!

 

情報発信のチカラ、伝えるチカラを身に着けたい方は、ご連絡ください。

きっとお役に立てるはずです。

 

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