自己紹介の時間を30秒でやる理由 30秒プレゼン

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  • プレゼンプロデューサーの東 大悟(ひがし だいご)です。

 

「軽く自己紹介お願いします」

「一言、自己PRをしてください」

 

…さて、あなたはどのような自己紹介・自己PRをしますか?

そもそも、「軽く」「一言」とはどのくらいの時間を考えていますか?

 

私が提唱する自己紹介は…

「30秒プレゼン」

 

このたった「30秒」をにしてあなたのビジネスを飛躍的に伸ばしてみたいと思いませんか?

 

なぜ、30秒なの?というご質問をよくいただきますので、その理由についてお話しましょう。

 

 

 

テレビCMは○秒。ラジオCMは○秒。

 

私はラジオ局の人間でしたから、まずラジオCMの話をします。

ラジオのCMの秒数は通常20秒が基本。

 

私は、ラジオ局時代、社内の番宣も含めると500本以上のCMのコピーライター、編集作業を作ってきました。

 

そのときにいつも思うことがあったんです。

 

「あと10秒あれば、もう少し詳しく話せるんだけどなぁ」

 

例外的に30秒CMを作ることもありましたが、

尺の関係で、やはり20秒かもしくは40秒になるわけです。

 

40秒になってしまうと…

 

「うーん。ちょっと時間があまってしまうなぁ」

 

となるわけです。

 

なので、私の中で30秒の「ちょうど良さ」というのがもともと昔からあったんですね。

 

 

一方、テレビCMは通常は15秒が基本。

 

思い浮かべてみてください。

 

最初のCM、2本目のCMはついつい番組のつなぎの関係でみちゃうけれど…2本目の終わりくらいに我に返って、トイレ休憩…。

 

…なんてことないですか?

 

つまり、人が興味のないCMをたまたま見てしまう時間、ちょうどいいなぁと思う長さというは

 

30秒なんです。

 

 

ではCMではなく、自己紹介の場面を想像してみてください。

 

何かの集まりで自己紹介タイムになりました。

 

時計回りで、あなたに順番がもう少しで回ってきます。

 

あなたの3人くらい前に

1分近く自己紹介をしている人がいます。

 

「…なげーよ」

 

と思ったことないですか?(笑)

 

つまり、30秒という時間は絶妙な時間なのです。

 

聴き手としても、ちょうどいい。

伝える側としても、コンパクトにまとめられる。

 

その30秒に相手の心を揺さぶるキーワードや

心に刺さるキャッチコピーがあれば、最強です。

 

あなたのもとに寄ってきて

「名刺交換」してもらえる確率、可能性が圧倒的に高まるのです。

 

30秒できっかり、ぴったり作る理由

 

私のセミナーの中では、あえて30秒できっかり作るようにします。

 

なぜ?その理由を2つ、ご紹介します。

 

 

時間を守る「体感」を鍛える

 

アナウンサーは時間との勝負。

残り10秒と言われたら、それまでに確実に番組やコーナーを終了。

 

そうしないと…

 

クライアントや次の番組に多大な影響を与えるだけでなく、リスナーさんにも、お聴き苦しいです。

 

「私…アナウンサーじゃないし…」

 

そういう方もいるでしょう。

 

では、こう質問しましょう。

 

 

あなたはものすごく忙しい経営者です。秒単位で仕事が進んでいきます。

 

そこに30秒だけ、商品の説明をさせてくれという飛び込みの営業マンが来たとします。

 

「30秒だけなら、いいよ!」

 

と言って、営業マンが話し始めたら…ダラダラと専門用語を並べ立てて1分近く話し出しました。

 

 

さて、あなたはどう思いますか?

 

「時間を返せ」と思うでしょう?

 

 

この例え話は極論ではなく。

 

私はプレゼンで大事にしていることの一つに

「時間どおり終わる」ということをモットーにしています。

 

特にセミナーのような時間は、多くの経営者の方々のお時間を頂戴してお話をしているわけです。

 

全員の時給で換算すると…数十万円の時間になるかもしれません。

 

それを19時に終わる予定の話が、20分オーバーしたら、どう思いますか??

 

よほど面白い話でも「時間は守ろうね」と思うはずです。

 

なので、時間を守る「体感」を30秒で鍛えるということですね。

 

この体幹トレーニングではないですよ(笑)

 

 

ぴったりは「自信」につながる。

 

これはDJの話になりますが、DJはよくイントロ曲紹介をします。

 

これは事前にディレクターから「イントロ○秒」と伝えられていてDJはその時間ぴったりに曲紹介をするわけです。

 

これがバシッ!と決まったときの快感!

たぶん、リスナーさんも「かっこいい!」と思うはず。

 

つまりどういうことかというと、

バシッと決まれば、次のイントロ紹介も成功させたい!という自信につながるというわけです。

 

30秒プレゼンもまさに、それ。

 

30秒でバシッと決まるまで、しっかり練習すれば

いつ何時、どんな場所でも、自信を持って披露することができるのです。

 

「いつでも来い!」

この感覚を大切にしてください。

 

 

勘違いしてほしくないのは、DJだから、アナウンサーだからできたのではないか?ということ。

 

違います。

 

アナウンサーは、あなたの見えないところで、ものすごく努力しています。
私も今はアナウンサーでもないのに(笑)今でも発声練習は続けています。

 

DJの曲紹介も毎日毎日練習をして、リスナーに気持ちよくなってもらうためにトレーニングをして、できるようになりました。

 

その「自信」というのはとても大切なことなのです。

 

 

30秒プレゼンができるようになると…

 

3分だろうが、5分だろうが…

10分だろうが、1時間だろうが…

人前で話すことができます。

 

これは嘘ではありません。

 

ただし、徹底的に30秒プレゼンを極めた人のみが味わえる境地。

 

30秒プレゼンの「構成」についてはまた別の記事で書きますが、

30秒プレゼンは、すべてのプレゼンの根幹だと考えます。

 

その理由は

構成の仕方が学べる。

伝え方の練習も手軽にできる。

ビジネスで役立つ頻度が圧倒的に高い。

 

特に「手軽に練習できる」ってのが素晴らしいのです。

 

私は、セミナーで口に出して、本番さながらの練習は

最低でも20回はしてくださいと伝えています。

 

20回やると、棒読みではなく、自分の言葉になってくるからです。

自分の言葉になると…

 

今度は、もっと良い言い回しに変えられないか、

もっと伝わる方法はないか…という次のステップが見えてくるようになるからです。

 

では、この20回を5分のプレゼンに当てはめてみると…

最低でも100分の時間を有することになります。

 

私からすれば100分なんてあっという間!

 

車に乗っている時間、電車に乗っている時間、お風呂に使っている時間、トイレに座っている時間などを組み合わせれば1日でできてしまう!

 

…と思ってしまいますが…

 

…100分…難しいんですよね(笑)

 

でも、これが30秒だと?。

 

なんと10分!!

たった10分でいいんです。

 

いくら忙しい人でも10分の時間を作れない人はいないでしょう。

 

それも今後のあなたのビジネスに絶対プラスになる武器がたった10分で手に入るんですから。

 

 

少し厳しい事を言いますが…

 

このたった10分さえ努力出来なければ…

 

たぶん、あなたは…一生、プレゼンの苦手意識は消えないでしょう。

 

どんな本を読んでも、どんなセミナーを受けても一生、苦手なままです。

 

そこから、脱却してみませんか?

 

さぁ、一緒に30秒プレゼンを極めましょう!

不定期ですが「30秒プレゼン習得セミナー」をやっています。

 

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