プレゼンテーションに必要なものとは?

  • あなたのプレゼンをドンドンお客様を引き寄せるプレゼンに!
  • プレゼンプロデューサーの東 大悟(ひがし だいご)です。

  •  

営業やプレゼンテーションに必要なものは…

何だと思いますか??

 

答えは幾通りもあるでしょう。

売る商品、サービス、そのお客様によって違って当然。

 

でも、私は共通して、プレゼンに必要なものはズバリ!

 

「相手」と「自分」の「脳みそ」にとことん向かい合うこと。

 

目次

プレゼン、営業、提案のツールは何がいい?

 

たまに、いろんなセミナーで

営業提案では、紙資料は必要!という話をよく聞きます。

 

私も紙資料はあると親切だと思います。

 

ただし、その紙資料が読みやすいですか?仕掛けがありますか?

ってことをいつも思うんです。

 

ツールじゃない、仕掛けだ!

 

なぜ、インスタグラムがあれほど、若い人たちの間で広がったのか。

 

それは、指一本のスワイプ、自分の好きな世界観の写真、動画を

見ることができるからです。

 

だとすると、資料だけではなく、タブレットでスワイプさせましょうよ。

 

あなたがスワイプするのではなく、お客様にスワイプさせる。

 

 

これが仕掛けです。

 

 

なぜYouTubeは10億人が見ていると思いますか?

 

テレビではなく、好きなタイミングで好きな時に

面白い動画や役立つ動画を見れるからです。

 

だとしたら資料と一緒に。

「その時の動画がこちらです」といって見てもらいましょうよ。

 

お客様に再生ボタンを押してもらいましょうよ。

 

 

これが仕掛けです。

 

 

相手の心を動かすには、体を動かす。目線を動かす。

これが基本です。単調にページをめくらせるだけでは足りません!

 

紙資料があると良いということには異議はないですが、

紙資料+◯◯という可能性に目を向けないのはもったいない。

 

仕掛けをどれだけ作るか、相手をいろんな意味で動かすか。

そこがポイントです。

 

言葉も仕掛けになる

 

でも、タブレットだの、スマホだの、YouTubeだの…

そんなのが出てきたのは、たかだか十数年前の話です。

 

それまでの人は何をしていたのか…やはり紙資料だったのでしょう。

 

 

でも、考えてみてください。

 

 

今まであなたの聴いたプレゼンテーションの中で

紙資料を中心に話していた人があなたの心に響きましたか?

 

 

違うはずです。

 

 

心が動いたプレゼン。

 

やはりそこには熱意、情熱、想いがあったから

あなたは共感し、この人と仕事をしたいと思えたはずです。

 

 

さっき…

 

 

私は「考えてみてください」と伝えました。

 

するとどうですか?

 

 

今まで聴いたプレゼンテーションを思い起こしてませんでしたか?

 

 

そう。言葉も十分、仕掛けになりうるのです。

 

プロポーザル式プレゼンルールはだいたい間違っている

 

私も何度も経験していますし、支援をする機会も多い、

プロポーザル式のプレゼンテーション。

 

プロポーザル形式とは行政等が好きでよくやるプレゼンの一つで…

 

業務の委託先等を選定する時に、関連する複数企業に声をかけ、

先方の要望にそった企画を提案してもらって、その中から優れた提案を選ぶというものです。

 

その際に良く言われるのは…

 

「提出資料と同じ資料でプレゼンをしてください」

 

散々、提出資料に事細かに文章を書かせておいて、

その資料と同じことをしゃべろ…ってのは…

 

…何ですか?時間の無駄ですか?と思ってしまいます(笑)

 

 

そうではないはずです。

 

 

もちろん、その資料に沿って話をするのは大前提ですが…

 

その資料には載っていない

想い」をもっと分かりやすく

伝えるから、PowerPointの役目があるわけです。

 

 

だとすると同じ資料になるわけがありません。

 

一人でも多くの行政の方にこのブログが読まれることを願います!(笑)

 

眠くなるプレゼン

 

次によく言われるのが…

 

「PowerPointは時間短縮の関係上なしで」

 

これにはひっくり返ってしまいました(笑)

 

時間短縮と言っても、プレゼンの時間は10分あるのです。

 

それをより、相手をひきつけ、前のめりにさせ、

何より分かりやすく、端的に伝えるためにパワポ資料があるのに。

 

 

パワポがあると時間が長くなる…というのは間違いです。

 

 

時間を短縮したければ…

 

「パワポを使い分かりやすく5分で説明!」が正解です。

 

さらにこのことに付随しますが…

 

 

「パワポ資料は10ページまでとします」

 

私は耳を疑いました…

 

なぜ?なぜ制限する?

 

もちろん制限時間はあって当然だけど、

なぜ、時間ではなくパワポのページ枚数を制限する??

 

もはや意味不明です。

 

プレゼン制限

 

端的に!見やすく!

ひと目で分かるように!

 

1スライドに1メッセージは

もはや常識になっているはずです(なってますよね?(^_^;))

 

私は約5分のプレゼンにだいたい10ページはかるく使います。

なぜなら、出来る限りわかりやすくしたいからです!

 

それを制限させるって…。

 

 

それでも!

ルールはルールなので!

 

それにそったプレゼンに仕上げるのもプロの仕事…。

 

要は、このどうでもいいルールを守り(笑)

それで且つ、相手に分かりやすく伝わればいいのですから!

 

伝わったもの勝ちです。

 

その例を簡単に述べます。

 

「同じ資料」ルールに対抗するプレゼン

 

ぱっと見た目、同じ資料にして提出します。

 

しかし、強調したい部分、特筆すべき点の部分だけを

別テキストで作り上げておき…

 

…アニメーションで「拡大」

 

これだけで印象は圧倒的に変わります。

 

またスライドの横もしくは、

下から写真を…

…アニメーション「軌跡」で移動させる。

 

いわゆるフレームインで表示させ、イメージを膨らませます。

 

そもそも資料に写真がある場合は、同じく「拡大」が効果的。

 

パワポ資料アニメーション拡大

 

「パワポなし」ルールに対抗するプレゼン

 

これは、もうしゃべるしかないわけですが…(^_^;)

 

商品なのどの現物があれば、それを持ち込んでの説明は効果大。

 

あとは、どれだけ資料を読み上げるのではなく

自分の言葉で語るか。

 

…お話する内容は3点。…特筆すべきは3点。

 

…など3を使って、わかりやすく構成を組み立てます。

 

そして…

 

「例えば…」を多用する。

 

さらに…

 

「想像してみてください」を使う。

 

あとは、ジェスチャーとアイコンタクトの練習です。

 

これは、物語の構成をしっかり練ることと、

伝え方の練習量がものをいう一番難しいプレゼンかもしれません。

 

話すプレゼンテーション

 

「ページ制限あり」ルールに対抗するプレゼン

 

これは比較的カンタン(?)でとにかく

1スライドにアニメーションや図形を付け足していく方式です。

 

例えばスライドを追加できないのであれば、

そのスライド上で全体に長方形をアニメーションで上書きのように出現させ、

一旦白紙にして、その上に、言葉を乗せていくやり方です。

 

ある意味、1スライド内でも無数のスライドを

作り出すことが出来ます(笑)

 

最終完成がかなり見にくいですけどね(^_^;)

 

パワポ資料レイヤー

 

ツールにこだわっている人は単純に知らないだけ?

 

ここまでお読みになるとお分かりかもしれませんが、ツールはあまり関係ないのです。

 

 

どれだけわかりやすく構成して、わかりやすく伝えるか、

そのことによって伝えられた人はどう反応するかをトコトン考える。

 

そして、その反応した人をどれだけ幸せの方向に導ける話ができるかどうかだけです。

 

 

営業やプレゼンには、まだまだ紙媒体がいいよ!とおっしゃる方は

たぶん、単純に今まで説明したようなタブレットやパワポの使い方をご存じないのだと思います。

 

そのような人のセミナーって…

PowerPoint資料…文字だらけってことが多いです!!(笑)

 

実は、パワポ資料で占いや診断みたいなことも出来ますからね。

お客様を楽しませるツール、さらにわかりやすく、前のめりにさせるツールは

紙媒体「だけ」では足りません。

 

 

 

出来る限り、お客様の脳みそになって…

 

「あっ!ここで動画があったら、イメージを湧かせられるな!」

 

「あっ!ここでタブレットをスワイプしてもらったら、ワクワクするかな!」

 

「あっ!ここは、パワポで診断してもらうと楽しいかな!」

 

「あっ!ここはあえて、何もなしで語った方が聴いてくれるかな!」

 

トコトン考え抜く。

 

そして、そのお客様を悩みや疑問を解決するために

自分はどんな魅せ方で、言葉で、どんなツールで、分かりやすく、伝える事ができるか。

 

トコトン考え抜く。

 

そして、きちんと練習して、想いを込められるようにしておく。

 

これさえできれば、営業もプレゼンも提案もお互い楽しいし、

きっとうまくいくはずです!

 

拍手喝采のプレゼン

 

大丈夫!心に響くプレゼン。あなたにもできます!

 

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